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『仕事』は、与えられているようで、自分で選んでいるもの

仕事は、与えられたもののようでいて、実は、自分が選んでいると自覚できたら、働く意識が変わったりしないでしょうか。

この記事の目次

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  • 仕事は、与えられているもの?
  • 自ら選んでいると思うこと
  • 自由に働く勇気と覚悟
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仕事は、与えられているもの?

どこかの会社に所属する、どこかの組織に属する立場にいると、日々の仕事と、「与えられた仕事をこなす」「仕事は与えられるもの」そんな意識で、向き合う場面が多くなったりしないでしょうか。
もちろん、自分が担当する業務だったり、自ら提案して始めた仕事なら、自分で計画を立て、自分で動くことをできるのかもしれません。

でも、それでも、どこかで、会社に守られていて、組織に守られていて、仕事をする場所も、機会も与えられている思いだけでいたらどうでしょう。

会社にも、組織にも、経営者やトップの責任者がいて、いろんな立場で動き、大中小の大きさがあったとしても、それぞれの立場があってこそ、成り立っていきます。
そして、そのポジションも、自分が選んでいると思うのです。

自ら選んでいると思うこと

どんな場所で、どんな働き方をするのか、そのすべてを自ら選んでいる。

私は、前職が、中途採用の担当と、派遣社員の担当をしていました。
中途採用の際に、一流企業に就職してもなお、別の道を探す人も居たり、自分の仕事なのに、周りの目や、親の期待を背負い、何度も転職を繰り返す人も居ました。
逆に、世の中が、非正規雇用への評価があまり高くない中、自分の自由のため、望む働き方のために、派遣社員という立場を望んで、生き生きと働いている人も多く居たのです。

前者も後者も、自ら選んで働いていることに違いはありません。
そして、働く場所の環境さえ、自ら望んだ結果の場所でもあると、私は思うのです。

前職でも、再就職した社員や、派遣社員の相談にも対応していました。
自分が選んで入った場所なのに、その場所を嘆く人、極端に言うと、自分以外のものが、すべて間違っていると思いたい人もいました。
その一方で、自ら選んでいるという思いを自覚している人は、そこへの責任と一緒に、その場所を楽しむ力があるように見えていました。

「自ら選んでいると思うこと」は、その場所を経験する『力』に繋がるのではないでしょうか。
まずは、自分の貴重な時間を費やす『仕事』が、自ら選んでいると思うことで、いま居る場所、いま経験することを受け止めるヒントになると思います。

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今年初めの丸の内夜景

自由に働く勇気と覚悟

どんな立場も、どんな仕事だって、与えられているようでいて、実は、すべて自らが選んで働いているとしたら、そこには、選択の自由が存在するわけです。
自由に働く=自由に選択すること。
自ら選択するということは、そこに責任が存在すると思います。

どんな小さな仕事でさえ、自分が選んでいること。
自由に働く勇気と覚悟が、いつでも傍にあるということだと思うのです。
自由に働くとは、転職することだけじゃなく、いまの仕事をどんなふうに捉え、どんな風に働くかということも、自由に働く、自らの選択になります。

そして、フリーランスで働くことだけじゃなく、会社員も、経営者も、専業主務でさえ、自由に居る勇気と覚悟をみんな発揮してる。
そう自覚できたときから、自分の人生を切り開いている自らの力に、信頼が持てると思います。

自ら選択した『働く』場所、時間、種別を少し見直してみてはいかがでしょうか。

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