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ありがとうございます。
現在の活動について
人のためにはがんばれるのに、自分のことになると後回しにしてしまう。
本当は頼りたい、本音を伝えたいと思っていても、なぜかそうできない。
そんな日々の中には、子どもの頃からの経験や記憶を通して身につけた、思考のクセや無意識の前提が影響していることがあります。
私は、対話を通して記憶をたどりながら、今の自分を動かしている「心のトリセツ」をひも解く、じぶんメモリーコーチとして活動しています。
面接官・カウンセリングなどで延べ2,000名以上のお話を聴いてきた経験と、私自身が長い間、自分を後回しにして生きてきた経験をもとに、その人自身も気づいていない思いや、言葉と感情のズレを一緒に見つけていきます。
今は、わたしのトリセツセミナー、じぶんメモリー個別セッション、そして個別セッションを受けた方に必要に応じてご案内する3ヶ月のじぶんメモリーコーチングを行っています。
自分を無理に変えるのではなく、まずは今の自分を知ることから。
心のトリセツを今の自分に合う形へ整えながら、自分のことも大切にできる生き方へつなげていくサポートをしています。
本当は頼りたい、本音を伝えたいと思っていても、なぜかそうできない。
そんな日々の中には、子どもの頃からの経験や記憶を通して身につけた、思考のクセや無意識の前提が影響していることがあります。
私は、対話を通して記憶をたどりながら、今の自分を動かしている「心のトリセツ」をひも解く、じぶんメモリーコーチとして活動しています。
面接官・カウンセリングなどで延べ2,000名以上のお話を聴いてきた経験と、私自身が長い間、自分を後回しにして生きてきた経験をもとに、その人自身も気づいていない思いや、言葉と感情のズレを一緒に見つけていきます。
今は、わたしのトリセツセミナー、じぶんメモリー個別セッション、そして個別セッションを受けた方に必要に応じてご案内する3ヶ月のじぶんメモリーコーチングを行っています。
自分を無理に変えるのではなく、まずは今の自分を知ることから。
心のトリセツを今の自分に合う形へ整えながら、自分のことも大切にできる生き方へつなげていくサポートをしています。
私の経歴と、じぶんメモリーの原点
長崎県に生まれました。
子どもの頃から両親の不仲があり、家の空気や人の顔色を見ながら過ごしてきました。
自分の気持ちよりも、その場がうまく収まることを優先するのが当たり前だったように思います。
27歳のときに父が失踪し、その後は家業の経営を引き継ぎました。
会社を守ること、家族を支えることに必死で、長い間「私が何とかしなきゃ」と動き続けていました。
その後、会社の倒産、自己破産、離婚を経験。
人生を立て直す中で、人材関係の仕事に就き、面接官やカウンセリングなどを通して延べ2,000名以上のお話を聴いてきました。
たくさんの方のお話を聴く中で感じてきたのは、今の悩みや人との関わり方には、その人がこれまで経験してきたことや、記憶の中で身につけてきた考え方が深くつながっているということです。
それは、私自身にも同じことが言えました。
なぜ私は、頼まれる前に動いてしまうのか。
なぜ自分のことになると後回しにしてしまうのか。
なぜ「私がやらなきゃ」と思ってしまうのか。
自分の過去をたどることで、それまで性格だと思っていたものの中に、子どもの頃から身につけてきた思考のクセや無意識の前提があることに気づきました。
今、私が「じぶんメモリーコーチ」として、対話を通して記憶をひも解き、心のトリセツを整える仕事をしているのは、そんな経験が原点にあります。
過去を振り返るためだけではなく、
今の自分を動かしているものを知り、これからの生き方を変えていくために。
その人自身も気づいていない思いや記憶を一緒にたどりながら、自分を大切にできる生き方へつなげていく。
それが、今の私の仕事です。
子どもの頃から両親の不仲があり、家の空気や人の顔色を見ながら過ごしてきました。
自分の気持ちよりも、その場がうまく収まることを優先するのが当たり前だったように思います。
27歳のときに父が失踪し、その後は家業の経営を引き継ぎました。
会社を守ること、家族を支えることに必死で、長い間「私が何とかしなきゃ」と動き続けていました。
その後、会社の倒産、自己破産、離婚を経験。
人生を立て直す中で、人材関係の仕事に就き、面接官やカウンセリングなどを通して延べ2,000名以上のお話を聴いてきました。
たくさんの方のお話を聴く中で感じてきたのは、今の悩みや人との関わり方には、その人がこれまで経験してきたことや、記憶の中で身につけてきた考え方が深くつながっているということです。
それは、私自身にも同じことが言えました。
なぜ私は、頼まれる前に動いてしまうのか。
なぜ自分のことになると後回しにしてしまうのか。
なぜ「私がやらなきゃ」と思ってしまうのか。
自分の過去をたどることで、それまで性格だと思っていたものの中に、子どもの頃から身につけてきた思考のクセや無意識の前提があることに気づきました。
今、私が「じぶんメモリーコーチ」として、対話を通して記憶をひも解き、心のトリセツを整える仕事をしているのは、そんな経験が原点にあります。
過去を振り返るためだけではなく、
今の自分を動かしているものを知り、これからの生き方を変えていくために。
その人自身も気づいていない思いや記憶を一緒にたどりながら、自分を大切にできる生き方へつなげていく。
それが、今の私の仕事です。
私の好きなこと
ドラマを見ること、料理をすること。
音楽はVaundyやチェロの曲をよく聴きます。
家でのんびり過ごす時間も好きで、夫と一緒に買い物に行ったり、何気ない話をしながら過ごす時間が私にとっての息抜きです。
そして、愛犬きくとの時間も大切な日常のひとつ。
特別なことをするよりも、毎日の中にある小さな楽しみを見つけながら過ごすことが好きです。
音楽はVaundyやチェロの曲をよく聴きます。
家でのんびり過ごす時間も好きで、夫と一緒に買い物に行ったり、何気ない話をしながら過ごす時間が私にとっての息抜きです。
そして、愛犬きくとの時間も大切な日常のひとつ。
特別なことをするよりも、毎日の中にある小さな楽しみを見つけながら過ごすことが好きです。
私の想い

人のためにがんばることは、悪いことではありません。
家族のため、仕事のため、周りの人のため。
誰かを大切にしようとして動けるのは、やさしさでもあり、強さでもあると思っています。
ただ、そのやさしさや強さをずっと周りに向け続けているうちに、自分のことだけが後回しになってしまう人がいます。
自分の人生なのに、いつの間にか主役が自分ではなく、家族や仕事や周りの人になっている。
それが当たり前になりすぎると、自分が何を望んでいるのか、何を大切にしたいのかさえ分からなくなることがあります。
私は、そこに「自分」を戻してほしいと思っています。
これまで誰かのためにがんばってきた時間を否定するのではなく、その生き方を支えてきた記憶や思考のクセ、無意識の前提をひも解きながら、今の自分に合う心のトリセツへ整えていく。
そして、これからの人生は、自分の気持ちも大切にしながら、自分が主役で生きていく。
そのために、じぶんメモリーがあります。
10年先に振り返ったとき、
「あの頃から、自分のことも大切にし始めたな」と思えるように。
これからの10年には、周りの大切な人たちと一緒に、あなた自身も入れてほしい。
それが、私がこの仕事を通して届けたいことです。
★日常の発信は下記より
家族のため、仕事のため、周りの人のため。
誰かを大切にしようとして動けるのは、やさしさでもあり、強さでもあると思っています。
ただ、そのやさしさや強さをずっと周りに向け続けているうちに、自分のことだけが後回しになってしまう人がいます。
自分の人生なのに、いつの間にか主役が自分ではなく、家族や仕事や周りの人になっている。
それが当たり前になりすぎると、自分が何を望んでいるのか、何を大切にしたいのかさえ分からなくなることがあります。
私は、そこに「自分」を戻してほしいと思っています。
これまで誰かのためにがんばってきた時間を否定するのではなく、その生き方を支えてきた記憶や思考のクセ、無意識の前提をひも解きながら、今の自分に合う心のトリセツへ整えていく。
そして、これからの人生は、自分の気持ちも大切にしながら、自分が主役で生きていく。
そのために、じぶんメモリーがあります。
10年先に振り返ったとき、
「あの頃から、自分のことも大切にし始めたな」と思えるように。
これからの10年には、周りの大切な人たちと一緒に、あなた自身も入れてほしい。
それが、私がこの仕事を通して届けたいことです。
★日常の発信は下記より
私の著書

これまでAmazonにて、3冊の電子書籍(Kindle本)を出版しています。
自分を信頼したいのに、どうしても自信が持てない。
不安が浮かんだり、誰かの顔色を気にしてしまう――。
そんな方に向けて、私自身の波乱の人生を題材に、「なぜ親を手放すことが自分への信頼につながったのか」を紐解いた一冊です。
読み進めるほど、自分が手放すべきものが見えてくると思います。
(※Amazonランキング8部門1位獲得)
深刻な夫婦問題ではなく、日常の何気ない会話の中にある “小さな幸せ” に光を当てたショートストーリー集。
デコボコ夫婦・桜木家のやりとりに、クスッと笑ったり、ふと共感したりしながら、夫婦円満のヒント=“たね”を見つけられる一冊です。
(※Amazonランキング3部門1位獲得)
27歳で父(社長)の失踪を経験し、その後引き継いだ会社を12年で倒産させた――。
その体験から生まれた「社長の終わり」という、世間では語られることの少ないテーマを扱った本です。
終わりをネガティブに捉えるのではなく、未来につなぐ視点で見つめ直すための5つの目を提示しています。
(※Amazonランキング7部門1位獲得)
【自分を信頼したいなら、まず親を手放しなさい】
自分を信頼したいのに、どうしても自信が持てない。
不安が浮かんだり、誰かの顔色を気にしてしまう――。
そんな方に向けて、私自身の波乱の人生を題材に、「なぜ親を手放すことが自分への信頼につながったのか」を紐解いた一冊です。
読み進めるほど、自分が手放すべきものが見えてくると思います。
(※Amazonランキング8部門1位獲得)
【夫婦円満のたね】
深刻な夫婦問題ではなく、日常の何気ない会話の中にある “小さな幸せ” に光を当てたショートストーリー集。
デコボコ夫婦・桜木家のやりとりに、クスッと笑ったり、ふと共感したりしながら、夫婦円満のヒント=“たね”を見つけられる一冊です。
(※Amazonランキング3部門1位獲得)
【未来につなぐ、社長の「終わり」を見つめる5つの目】
27歳で父(社長)の失踪を経験し、その後引き継いだ会社を12年で倒産させた――。
その体験から生まれた「社長の終わり」という、世間では語られることの少ないテーマを扱った本です。
終わりをネガティブに捉えるのではなく、未来につなぐ視点で見つめ直すための5つの目を提示しています。
(※Amazonランキング7部門1位獲得)
メルマガ「きくのは通信」配信中
日常の気づきや、心がふっと軽くなるお話、そして今の自分を動かしている思考のクセや心のトリセツに気づくヒントをお届けしています。
読んだ方が、自分のことを少しずつ理解し、これからは自分の気持ちも大切にしていくきっかけになればと思い、日々の出来事を交えながら綴っています。
今後のイベントやお知らせも、メルマガでいち早くお届けします。
よければ登録してみてくださいね。
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